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女子の泊まり旅行用持ち物リスト決定版!日数&シーン別の準備ガイド

2025年11月18日

女子の泊まり旅行用持ち物リスト決定版!日数&シーン別の準備ガイド
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こんにちは。北海道旅行&観光スポット【ii-hokkaido.com】運営者Yoyoです。道南ゆかり、家族と愛犬と北海道の四季を楽しみながら、はじめてでも迷わない旅づくりをお手伝いしています。

移動時間の目安、服装・持ち物、子連れの工夫など“現実的でムリのない”コツをやさしく解説。天気・運行・イベントは公式情報への導線で最終確認。地元目線の寄り道スポットや混雑を避ける時間帯も少しずつ更新中。旅の不安が「楽しみ」に変わるよう、ていねいに情報を整えています。

久しぶりの旅行や急な泊まりがけの予定が入ったとき、真っ先に気になるのが「持ち物」ですよね。「あれ忘れた!」とならないか不安で、気づけばカバンがパンパン…なんて経験、ありませんか?

特に私たち女子の旅行は、スキンケアやメイク道具、ヘアアイロン、さらには生理用品など、どうしても男性に比べて荷物が多くなりがちです。「現地で買えばいいや」と思っても、愛用のコスメじゃないと肌荒れしたり、写真を撮るのに髪が決まらなかったりと、小さなストレスが積み重なるとせっかくの旅も台無しになってしまいます。

1泊2日の身軽なサク旅から、2泊3日以上のしっかりした旅行、さらには海外やディズニー、ユニバ(USJ)といった特定のシーンまで、準備すべきアイテムは少しずつ変わってきます。

そこで今回は、泊まりの旅行を控えた女子のために、必需品から「あると神!」な便利グッズまでを網羅した持ち物リストを作成しました。パッキングのコツも交えて詳しく紹介するので、ぜひブックマークして準備の参考にしてくださいね。

記事のポイント

  • 1泊2日や2泊3日など日数に合わせた衣類の選び方とパッキング術がわかる
  • スキンケアやメイク用品をコンパクトに持ち運ぶ裏技を知ることができる
  • ライブ遠征や温泉、テーマパークなどシーン別の必須アイテムを確認できる
  • 季節や移動手段に合わせた快適グッズで旅の疲れを軽減する方法がわかる 
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女子の泊まり旅行で準備すべき基本の持ち物リスト

北海道旅行&観光スポット【ii-hokkaido.com】・イメージ
  • 1泊2日や2泊3日の日数別で選ぶ衣類と着回し術
  • スキンケアや化粧品を100均グッズでパッキング
  • ヘアアイロンや充電器など女子旅に必須の電子機器
  • 夏の紫外線対策や冬の防寒など季節ごとの必需品
  • 夜行バスや新幹線移動で快適に過ごす便利グッズ

旅行の準備をするとき、まずは「これだけは絶対に外せない」という基本のアイテムを押さえておくことが大切ですね。

どんな場所に行くとしても、女子旅ならではの必需品や、荷物を減らすための工夫は共通しています。

ここでは、日数ごとの衣類の考え方から、美容グッズの賢い持ち運び方、季節や移動手段に応じた快適アイテムまで、基本となる装備を詳しく見ていきましょう。

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1泊2日や2泊3日の日数別で選ぶ衣類と着回し術

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衣類はスーツケースの中で最も場所を取るアイテムですから、旅行日数に合わせて賢く選びたいところです。

「念のため」と余分に持っていくと、帰りにお土産を入れるスペースがなくなってしまいますからね。

1泊2日は「ボトムス着回し」が基本

まず1泊2日の短期旅行であれば、基本的にボトムス(スカートやパンツ)は2日間同じものを着回しても問題ありません。トップスと下着、靴下の替えだけを持参すれば、荷物は驚くほどコンパクトになりますよ。

ワンピースなら1枚でコーディネートが完成するので、さらに荷物を減らせますね。ただし、食事の際の食べこぼしなどの汚れが心配な方は、薄手の予備トップス(Tシャツやブラウスなど)を1枚だけ隙間に入れておくと安心かなと思います。

2泊3日以上は「中間コーデ」を工夫する

2泊3日の場合は、中日(なかび)に着る服をどうするかが悩みどころですが、ここでもボトムスは「着回し」を前提に1〜2本に抑えるのがコツです。ジーンズや黒のパンツ、ロングスカートなど、どんなトップスにも合うベーシックなボトムスを履いていけば、荷物はトップスの替えだけで済みます。

冬場など厚手の服がかさばる時は、着用していく服を一番ボリュームのあるものにするのが鉄則です。ロングコートや厚手のニット、ブーツなどは着て移動し、スーツケースの中には薄手のヒートテックやシフォン素材のブラウスなどを入れるようにしましょう。

アイテム1泊2日2泊3日パッキングのコツ
トップス1枚(予備なし)2枚シワになりにくい化繊素材を選ぶ
ボトムス0枚(履いていく)0〜1枚デニム等の重い服は当日着る
下着・靴下1セット2セット中身が見えないポーチや圧縮袋へ
パジャマホテルにある場合不要ホテルにある場合不要浴衣が苦手な人は持参必須

また、衣類を選ぶ際は「シワになりにくい素材」を選ぶのもポイント。ポリエステル混紡やニット素材などは、畳んで持ち運んでもシワが目立ちにくいので旅行向きです。逆にリネン(麻)やレーヨンはシワになりやすいので、パッキングには少しテクニックが必要かもしれません。

パッキングの裏技

冬のセーターやスウェットなど、どうしてもかさばる服を持っていく場合は、衣類圧縮袋をフル活用しましょう。

ただし、空気を抜きすぎるとカチカチになって逆にスーツケースの隙間に入らなくなったり、シワの原因になることもあります。くるくると丸めて空気を押し出すタイプの圧縮袋を使うか、お風呂用ネットや使い古しのストッキングを使ってコンパクトにまとめるのも、意外ですが効果的な裏技ですよ。

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スキンケアや化粧品を100均グッズでパッキング

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私たち女子にとって、旅先でも普段と同じスキンケアができるかどうかは肌の調子、ひいては写真写りに直結する死活問題ですよね。

でも、化粧水や乳液をボトルごと持っていくのは重すぎるし、かといっていつものブランドの試供品が手元にあるとは限りません。

そんな時に役立つのが、100均グッズや家にあるものを使った「小分けパッキング術」です。

究極の軽量化「コットン漬け置き法」

私がよくやるのが、「コットン漬け置き法」です。1回分のコットンをチャック付きの小さなビニール袋(薬を入れるサイズなど)に入れ、そこに普段使っている化粧水をヒタヒタになるまで注いで密閉します。

これならボトルが一切不要になるので、ポーチの厚みがなくなり究極に軽量化できますよ。1泊2日程度の旅行なら、朝晩の回数分(計4袋くらい)作っていけば完璧です。液漏れが心配な場合は、袋を二重にしておくと安心ですね。

クリーム系はコンタクトケースが最強

また、リキッドファンデーションや化粧下地、ヘアワックス、保湿クリームなどの「ドロッとしたもの」は、コンタクトレンズケースに入れるのがおすすめです。

左右で「朝用」「夜用」や「下地」「ファンデ」と使い分けられますし、もともと液漏れしにくい構造になっているので安心感があります。100均で可愛いデザインのものも売っているので、旅行用に一つ持っておくと便利ですよ。スパチュラ(へら)を使って移し替えると衛生的です。

ストローパッキングも便利

ストローの端をヘアアイロンで数秒挟んで熱し、溶着させます。中に1回分の化粧水や乳液を入れて、反対側も同様に熱して閉じる「ストローパッキング」も人気の方法です。

使い終わったらそのまま捨てられるので、帰りの荷物が減るのが嬉しいですね。ただし、ヘアアイロンの設定温度が高すぎるとストローが溶けすぎてしまうので、最初は低温(140度くらい)で試してみてください。

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ヘアアイロンや充電器など女子旅に必須の電子機器

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「旅先の写真も可愛く残したい!」と思うなら、髪型を整えるヘアアイロンは欠かせません。

ただ、ヘアアイロンは形状がいびつで収納しにくいうえ、使用直後は熱くてすぐにバッグにしまえないのが難点ですよね。

そこで便利なのが、内側が耐熱素材になっているヘアアイロンケースです。

これがあれば、チェックアウトギリギリまで使っていても、サッと収納して出発できます。

最近は300円ショップ(3COINSなど)でも可愛い耐熱ポーチが手に入るので、ぜひ探してみてください。

充電周りは「複数同時」がキーワード

そして、絶対に忘れてはいけないのがスマホの充電周りです。地図アプリを見たり、動画を撮ったり、お店を検索したりと、旅行中は普段以上にバッテリーを消費します。

モバイルバッテリーは必須ですが、最近はコンセント一体型のものもあり、ホテルでの充電器(ACアダプタ)としても使える2in1タイプだと荷物を減らせますよ。

タコ足配線の準備を

女子旅で友達と相部屋になる場合、ホテルの枕元にあるコンセント争奪戦になりがちです。カメラ、スマホ、ヘアアイロン、モバイルバッテリー…と充電したいものは山ほどあります。

そんな時、3口程度の電源タップ(タコ足配線)を1つ持っていくと、みんなで仲良く充電できて「気が利く!」と感謝されること間違いなし。延長コードタイプだと、コンセントが遠い場合にも対応できてさらに便利です。

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夏の紫外線対策や冬の防寒など季節ごとの必需品

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北海道に住んでいると特に感じるのですが、季節に合わせた準備が旅の快適さを大きく左右します。

暑さ寒さを我慢していると、せっかくの観光も楽しめなくなってしまいますからね。

日本の四季や旅行先の気候に合わせて、プラスアルファの持ち物を準備しましょう。

夏の女子旅アイテム

は、紫外線と暑さ対策がメインです。日焼け止めや日傘はもちろんですが、汗拭きシートやハンディファン(携帯扇風機)があると、行列などの待ち時間も快適に過ごせます。

特に北海道の夏は、日中は暑くても朝晩は意外と冷えることがあるので、薄手のカーディガンやUVカットパーカーが一枚あると安心です。冷房が効きすぎている屋内対策としても役立ちます。

北海道の夏については、こちらの記事で詳しく服装のコツを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

夏の北海道旅行コーデと朝晩の気温差にも対応できる服装まとめ

冬の女子旅アイテム

の旅行では、とにかく防寒対策が最優先です。マフラー、手袋、ニット帽の「3首(首・手首・足首)を温める」アイテムは必須。さらに、貼るカイロ(お腹や背中用)だけでなく、靴用カイロを持っておくと、雪道や冷たいコンクリートの上での観光も辛くありません。

ホテルは暖房が効いていて乾燥していることが多いので、乾燥対策としてリップクリームやハンドクリーム、就寝用マスクも忘れずに。北海道の冬靴選びなどは、以下の記事も参考になると思います。

北海道旅行で12月に選ぶべき靴とは?防寒と安全性のポイント解説

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夜行バスや新幹線移動で快適に過ごす便利グッズ

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移動時間が長い場合、いかに体力を温存するかが現地での楽しさに直結します。

到着したら疲れて動けない…なんてことにならないよう、移動中もケアが必要です。

夜行バスや新幹線を利用するなら、以下の「三種の神器」を持っていくのがおすすめです。

  1. ネックピロー(空気式)
    首がガクッとなるのを防いで安眠をサポートしてくれます。荷物にならないよう、使わない時はペタンコに畳める空気式(ポンプ式)がベストです。
  2. 着圧ソックス
    ずっと座っていると重力で足がむくんでパンパンになりがち。移動中に履いておくだけで、到着時の足の軽さが全然違います。「メディキュット」などの夜用タイプが締め付けすぎずおすすめです。
  3. S字フック
    これが意外と便利!座席前の手すりや網ポケットに引っ掛けて、ゴミ袋やちょっとしたポーチを吊るせます。床に荷物を置きたくない時や、テーブルがない席でも重宝しますよ。

車内はエアコンで乾燥しやすいので、のど飴やマスクもあると良いですね。特に夜行バスでは、寝顔やすっぴん隠しとしてもマスクは大活躍します。

また、周囲の音が気になる方は、耳栓ノイズキャンセリングイヤホンがあると、自分だけの世界に入ってリラックスできるので持参をおすすめします。

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シーン別で使い分ける女子の泊まり旅行持ち物リスト

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  • 海外旅行の機内持ち込みルールと防犯セキュリティ
  • 温泉旅行で役立つスパバッグや入浴グッズの選び方
  • ライブ遠征や推し活を全力で楽しむための準備リスト
  • ディズニーやユニバなどテーマパークでの快適な装備
  • 女子の泊まり旅行用持ち物リストで準備を完璧にする

基本のセットができたら、次は「どこへ何をしに行くか」に合わせて持ち物をカスタマイズしていきましょう。

海外旅行ならパスポートや防犯グッズ、温泉ならお風呂セット、推し活なら応援グッズと、目的によって必要なものはガラリと変わります。

ここでは、よくあるシーン別に、女子旅をより快適に、そして安全に楽しむための追加アイテムを整理しました。

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海外旅行の機内持ち込みルールと防犯セキュリティ

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久しぶりの海外旅行だと、国内旅行とは違うルールや準備に戸惑うこともありますよね。

まず一番気をつけたいのが、飛行機内への液体持ち込み制限です。

国際線では、100ml(g)を超える容器に入った液体物は客席への持ち込みが禁止されています。

普段使っている化粧水やジェル状のクリーム、歯磨き粉などは100ml以下の容器に移し替え、それらを容量1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋(縦横20cm以下が目安)に余裕を持ってまとめる必要があります。

このルールは非常に厳格で、手荷物検査場で高価な化粧品を没収されてしまう悲しいケースも多いので、必ず事前に確認しておきましょう。

(出典:国土交通省『国際線の航空機内への液体物持込制限について』

スリ対策などの防犯意識も忘れずに

そして、海外では防犯意識も大切です。日本ではカフェで席取りのために荷物を置くことがありますが、海外では即座に盗まれる可能性があります。

パスポートや予備のクレジットカード、高額な紙幣は、服の下に身につけられるセキュリティポーチに入れて肌身離さず管理するのが安心です。リュックサックなど背負うタイプのバッグは目が届かないので、ファスナーに小さな南京錠やダイヤルロックをかけるのも有効ですよ。

変換プラグと変圧器

国によってコンセントの形状が違うので、変換プラグ(CタイプやOタイプなど)は必須アイテムです。100均でも手に入ります。

最近のiPhoneなどのスマホやカメラの充電器は世界対応(100V-240V)のものが多いですが、古いヘアアイロンなどは日本国内専用(100Vのみ)の場合もあります。そのまま差し込むと故障や発火の原因になるので、必ず製品の電圧表記を確認して、必要なら変圧器も持参しましょう。

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温泉旅行で役立つスパバッグや入浴グッズの選び方

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温泉旅行の醍醐味は、なんといっても何度もお風呂に入ること。

そこで役立つのが、水に濡れても大丈夫なメッシュ素材やビニール素材のスパバッグです。

部屋から大浴場へ移動する際に、タオル、着替え、洗面用具、ロッカーの鍵、小銭などをひとまとめにして持ち運べます。

旅館によっては「部屋のタオルを持参してください」という場合も多いので、少し大きめのバッグだとバスタオルも入って便利ですね。

100均のメッシュポーチでも代用可能です。

温泉女子のマナーと便利アイテム

髪が長い方は、湯船に髪がつかないようにまとめるのがマナーです。ヘアゴムヘアクリップは必ず持参しましょう。アメニティにあることもありますが、髪質に合わなくてすぐ切れたりすることもあるので、使い慣れたものが一番です。

また、目が悪い方におすすめなのが「お風呂用メガネ」。熱や湿気に強く曇りにくい加工がされているので、足元の安全確保はもちろん、露天風呂からの絶景もクリアに楽しめますよ。コンタクトレンズを外してリラックスしたい時に最適です。

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ライブ遠征や推し活を全力で楽しむための準備リスト

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推しに会いに行く遠征は、準備段階からテンションが上がりますよね!でも興奮しすぎて肝心なものを忘れないように注意が必要です。

まずは絶対に忘れてはいけない「三種の神器」であるチケット、会員証、身分証明書を何度も確認しましょう。

最近は電子チケットが主流ですが、これはスマホの充電切れが入場不可に直結することを意味します。

モバイルバッテリーは、1回フル充電できるものではなく、大容量(10000mAh以上)のものが安心です。

大切なグッズを守る工夫

グッズを守るためのアイテムも重要です。大切なアクリルスタンド(アクスタ)は折れないように専用のアクスタケースに入れ、うちわは柄の部分や扇面が傷まないようにファイルやケースで保護を。

コンサート中に使う双眼鏡は、ドーム規模なら8〜10倍の防振機能付きだと推しの表情までバッチリ見えます。ペンライトの予備電池や、電池交換用の小さなドライバーも忘れずにリストに入れましょう。

遠征バッグのコツ

ライブ会場の座席には大きな荷物を持ち込めないことが多いです。貴重品と応援グッズだけを入れるサブバッグやトートバッグを用意し、キャリーケースなどの大きな荷物は駅のコインロッカーやホテルに預けるのがスマートです。

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ディズニーやユニバなどテーマパークでの快適な装備

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テーマパークでは「一日中歩き回る」ことと「長時間屋外で待つ」ことを想定した準備が必要です。

まず足元は、履き慣れたスニーカーが鉄則。新しい靴は靴擦れの原因になるので避けたほうが無難です。

万が一のために絆創膏を持っておくと安心ですね。

そして、屋外での待ち時間対策として、夏なら日傘やハンディファン、冬ならカイロやブランケットが必須になります。

海沿いのパークは風が強いので、体感温度は予報よりも寒くなりがちです。

急な天候変化にも対応できるように

急な雨や、水濡れショー・アトラクションに備えて、レインコートやポンチョ、そして荷物を守るための大きなゴミ袋(45L程度)が1枚あると便利です。ゴミ袋はレジャーシート代わりにもなりますし、濡れた服を入れるのにも使えます。

パレード待ちをする予定なら、コンパクトに畳めるレジャーシートや、折りたたみのポータブルクッション(座布団)もあるとお尻が痛くなりませんし、地面からの冷えも防げます。

そして何より、今のテーマパークは公式アプリでの待ち時間確認や整理券(DPAなど)の取得が必須です。スマホを常に操作することになるので、ここでもモバイルバッテリーは命綱。コードを挿したまま操作しやすいよう、長めの充電ケーブルがあると便利ですよ。

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女子の泊まり旅行用持ち物リストで準備を完璧にする

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ここまで、女子旅に必要な持ち物をシーン別にご紹介してきました。

最後に、どの旅行でも共通して言える大切なポイントは、「自分にとっての『一軍アイテム』を見極めること」です。

「いつか使うかも」「もしものために」と思って詰め込んだ服や予備のコスメは、結局使わずに終わることがほとんど。

荷物が重いと、それだけで移動の疲労度が倍増してしまいます。

普段から使い慣れているスキンケア用品や、絶対にテンションが上がるお気に入りの服など、自分にとって不可欠なものだけを厳選すれば、荷物は軽く、心は軽やかに旅を楽しめます。

生理用品や常備薬(鎮痛剤や胃薬)など、女性ならではのケアアイテムもしっかり準備しつつ、現地調達できるシャンプーや日用品は割り切って減らす勇気も大切です。

このリストを参考にパッキングを済ませたら、あとは全力で旅を楽しむだけ。

準備万端で、素敵な思い出をたくさん作ってきてくださいね!

正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。

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yoyo

運営者Yoyoです。道南ゆかり、家族と愛犬と北海道の四季を楽しみながら、はじめてでも迷わない旅づくりをお手伝いしています。移動時間の目安、服装・持ち物、子連れの工夫など“現実的でムリのない”コツをやさしく解説。天気・運行・イベントは公式情報への導線で最終確認。地元目線の寄り道スポットや混雑を避ける時間帯も少しずつ更新中。旅の不安が「楽しみ」に変わるよう、ていねいに情報を整えています。

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