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失敗しない北海道の小学生の冬の服装!靴やスキー学習の準備ガイド

失敗しない北海道の小学生の冬の服装!靴やスキー学習の準備ガイド
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北海道旅行&観光スポット【ii-hokkaido.com】 運営者Yoyoです。北海道へ引っ越してきたり、冬に旅行で訪れたりする際、一番頭を悩ませるのが「子供の服装」ですよね。

特に小学生となると、毎日の通学や外遊び、さらには北海道特有の「スキー学習」まであるので、何をどれくらい準備すればいいのか途方に暮れてしまう方も多いのではないでしょうか。

「どんなアウターがいいの?」「靴は普通の長靴じゃダメ?」「スキーセットは買ったほうがいい?」

大人と違って体温調整が苦手な子供だからこそ、生命の安全と健康管理のために、しっかりとした防寒対策と動きやすさを両立させてあげたいものです。

今回は、地元の小学生たちが実際にどのような格好で冬を過ごしているのか、通学からスキー授業の持ち物、賢い買い物のコツまで、私の経験をもとに詳しくご紹介します。

記事のポイント

  • 北海道の教室は暑い!汗冷えを防ぐインナー選びと重ね着のコツ
  • 通学路で転ばないための滑らない冬靴とスノーブーツの選び方
  • 着替えがない体育の授業や女子のスカート問題を解決するアイデア
  • スキー学習に必要な道具の揃え方とサイズアウト対策の裏技 
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北海道の小学生の冬の服装と通学の基本

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北海道の冬は、外が氷点下二桁に達する極寒環境である一方で、学校の屋内は強力な暖房で室温が25℃を超えることも珍しくないという「極端な温度差」が特徴です。

毎日の通学で子供たちが快適に過ごすためには、ただ温かいだけの格好では不十分。

外の寒さと室内の暖かさのギャップをどう埋めるかが最大のポイントになるんです。

ここでは、登下校の寒さを防ぎつつ、教室では汗をかかずに集中できる、そんな理想的な服装の組み合わせと、安全に通学するための足元の装備について、私の経験を交えて具体的にお話ししますね。

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汗冷え対策に重要なインナーと重ね着のコツ

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北海道の冬、子供の服装で最も警戒すべきなのが「汗冷え」です。

活動量の多い小学生が、暖かい教室で厚着をしていると大量に発汗します。

その湿った下着のまま氷点下の外気に出た瞬間、水分が急速に冷やされて気化熱で一気に体温を奪われ、低体温症や風邪をひく原因になってしまうんです。

これが北海道の冬の最大の落とし穴です。

綿素材はNG!化学繊維を選ぼう

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私が真っ先に確認してほしいのが肌に直接触れるベースレイヤーです。吸汗速乾(きゅうかんそっかん)機能のあるインナーを選ぶことが基本中の基本となります。

肌着の定番である「綿(コットン)100%」は肌触りが良いのですが、吸水性が高い反面、一度濡れると全く乾かないため、冬のアクティブな子供にはあまり向いていません。濡れた雑巾を背中に入れているような状態になってしまいます。

水分を素早く拡散させ、乾燥させるポリエステルなどの化学繊維や、ウール混紡のものがベストです。

ヒートテックなどの発熱インナーの注意点

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「ヒートテック」などの吸湿発熱素材は優秀ですが、北海道の小学生にとっては「暑すぎる」場合も多々あります。「超極暖」といった極めて保温性の高いタイプは、授業中に汗だくになってしまうリスクが高いです。

暑がりな子には、あえて発熱機能のないスポーツブランドの速乾インナーを選んだり、ユニクロなら通常の薄手タイプに留めたりする調整が必要です。

3層(レイヤリング)構造で温度調整を自在に

上半身は、登山でも用いられる「ベースレイヤー(肌着)」「ミドルレイヤー(中間着)」「アウターレイヤー(防寒着)」の3層構造(レイヤリング)が基本です。

厚手の裏起毛トレーナー1枚よりも、薄手の長袖Tシャツの上に前開きのフリースやカーディガンを羽織るスタイルの方が、脱ぎ着による温度調節が容易です。

環境省が推進する「ウォームビズ」でも、機能性素材の活用や空気の層を作る重ね着(レイヤリング)によって、体感温度を調整することが推奨されています。アウトドアの知恵を日常に取り入れるのが正解ですね。

(出典:環境省『「ウォームビズ」ぽかぽかゼミナール PART5 アウトドアウェアに「重ね着」の極意を学ぶ』)

大人も参考になる、北海道の室内における温度調整のコツについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。

北海道の室内は暑い!冬観光で失敗しない服装と靴の正解完全ガイド

インナー選びのポイント

肌着は「乾きやすさ」を最優先しましょう。ポリエステルなどの化学繊維が入ったものがおすすめです。綿は屋内での発汗が多い小学生には不向きです。

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滑らない靴の選び方とおすすめのスノーブーツ

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服装以上に命に関わるほど大事なのが「靴」です。

本州で履いているような普通のスニーカーやレインブーツは、北海道の圧雪・凍結路面ではツルツル滑ってしまい、転倒して大怪我をする危険があります。

ゴムが低温で硬化してしまい、プラスチックのように滑ってしまうからです。

絶対に避けてくださいね。

靴底の技術に注目!

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冬靴選びで重要なのは、靴底(ソール)の溝の深さと、ゴムの質です。

北海道の冬靴は、低温でも硬くならない特殊なゴムを使っていたり、ガラス繊維やセラミック粒子が練り込まれていたりして、氷の表面のミクロの水膜を破ってグリップ力を生み出す工夫がされています。

靴の裏側を見て、溝が深く、複雑なパターンになっているかを確認してください。

通学路がしっかり除雪されているなら「スノトレ(冬用スニーカー)」が動きやすくて高学年に人気ですが、雪深い日や新雪の中を歩く低学年の子には、履き口から雪が入らない丈の長い「スノーブーツ」や「防寒長靴」が安心です。

靴の種類特徴とおすすめシーン
防寒長靴ゴム製で完全防水。水たまりやベチャ雪に最強。内側にウレタンなどが貼ってあり暖かいが、重さがあり、純粋な氷上では滑りやすい傾向も。
【おすすめ】
低学年、雪解け時期、雪遊び
スノーブーツナイロンやボア素材で暖かく軽量。防水透湿素材なら長時間履いても快適。マジックテープ式は着脱が楽。
【おすすめ】
真冬の通学、長時間の屋外イベント
スノトレハイカットスニーカー型で運動靴に近い感覚。防水・防滑機能付き。丈が短いので深雪には注意が必要。
【おすすめ】
高学年、除雪された通学路、日常履き

また、サイズ選びも重要です。

冬は厚手の靴下を履くことが多いので、普段より0.5cm〜1.0cm大きめを選ぶのが鉄則。

ただし、大きすぎると靴の中で足が浮いて危険なので、中敷き(インソール)で調整してあげてくださいね。ボア付きの中敷きを入れると暖かさもアップしますよ。

より詳しい冬靴の選び方や、大人も参考になる滑らない歩き方については、こちらの記事でも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

北海道旅行にはどんなブーツが必要?おすすめ冬靴と購入時期を解説

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体育の日はどうする?ズボンやジャージの活用

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これ、本州から転勤されてきた方が一番驚かれることなんですが、北海道の多くの小学校には「指定の体育着(体操服)」が存在しません!

「えっ、じゃあ何を着て運動するの?」と思いますよね。

実は、体育の授業がある日も、子供たちは朝登校してきた私服のまま、体育館やグラウンドに出て運動することがほとんどなんです。

わざわざ着替える時間が設けられていないことが多いんですね(もちろん、汗をかいた後の着替えを推奨する学校もありますが、授業前の着替えは省略される傾向にあります)。

そのため、北海道の小学生ママ・パパにとって、毎朝の時間割チェックは欠かせません。「今日は体育があるから、動きやすい服にしなきゃ!」という判断が、朝のコーディネートの基準になります。

体育に対応できるボトムスの選び方

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「そのまま運動できる私服」で登校しなければならないため、ファッション性よりも機能性が求められます。具体的には、以下のようなボトムスが「体育の日」の正解コーデです。

  • 裏起毛のスウェットパンツ
    暖かさと動きやすさを両立した最強アイテム。
  • ストレッチ素材のロングパンツ
    チノパン風に見えてグングン伸びるタイプは、高学年男子にも人気。
  • ジョガーパンツ
    裾が絞ってあるので、足元がもたつかず、激しい運動でも安心。
避けるべきNGアイテム

硬くて膝が曲げにくい「デニム(ジーンズ)」や、伸縮性のない「コーデュロイパンツ」、装飾がたくさん付いた服は、体育の授業には不向きです。先生から「運動しにくい服はやめましょう」と指導されることもあります。

また、女の子の場合、普段はスカート派の子も、体育の日だけはパンツスタイルで登校させるのが無難です。

どうしてもスカートが良い!という場合は、スカートの下に一分丈のスパッツやハーフパンツを履かせておき、授業の時だけスカートをサッと脱ぐ、という「早変わりスタイル」で対応している子もいますよ。

トップスは「フードなし」が安全の鉄則

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ボトムスだけでなく、トップス選びにも注意が必要です。北海道の冬はパーカー(フーディー)が暖かいので重宝しますが、体育の授業では「フード付きは禁止・または非推奨」としている学校が多いです。

鉄棒や跳び箱などの器具にフードや紐が引っかかると、首が絞まる恐れがあり大変危険だからです。体育のある日は、フードのないトレーナーや、厚手の長袖Tシャツを選ぶようにしましょう。

上靴も自由?「体育館シューズ」を兼ねる内履き

もう一つ特徴的なのが、足元のルールです。本州で一般的な「バレエシューズ型の上履き」を指定している学校は少なく、多くの小学校では「クッション性の高い普通のスニーカー」を上靴(内履き)として使用します。

これは、上靴のまま体育館で激しい運動をするため、足への負担を減らす「体育館シューズ」としての機能も兼ねているからです。

  • 底の色
    床に跡がつかないよう「白底(ホワイトソール)」を指定されることが多いです。
  • タイプ
    低学年はマジックテープ、高学年は紐靴が一般的。
  • サイズ感
    厚手の靴下を履く冬場でもきつくないよう、少しゆとりを持たせると良いでしょう。

入学説明会などで「上靴は自由です」と言われても、実際には「白底の運動靴」を選んでいる子が大多数ですので、周りに合わせるのが安心ですよ。

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女子がおしゃれに防寒するためのスカート対策

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女の子を持つ親御さんなら一度は直面する、「真冬でもスカートを履きたい!」というお子さんのリクエスト。

ファッションへの関心が高まる年頃なら当然のことですよね。

ですが、冗談ではなく、氷点下10度を下回る中を歩けば、露出した肌は数分で真っ赤になり、最悪の場合は凍傷になってしまいます。

でも安心してください。

北海道の女子小学生たちは、「通学時の防寒」と「校内でのおしゃれ」を、ある裏技アイテムを使って見事に両立させているんです。

デニール数が命!裏起毛タイツは標準装備

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まず大前提として、スカートを履くなら「裏起毛タイツ」または「厚手のレギンス」が必須です。薄手のストッキングや60デニール程度のタイツでは、北海道の冷気は防げません。

最低でも160デニール以上、できれば内側がボアやパイル状になっている「裏起毛」タイプを選んであげてください。

最近は、発熱素材を使った非常に暖かいタイツもドラッグストアや衣料品店で手軽に手に入ります。これだけで体感温度が全く違いますよ。

登下校の最強アイテム「オーバーパンツ」活用術

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そして、ここからが北海道女子の常識テクニックです。登下校の時間だけ、スカートの上から「オーバーパンツ(スノーパンツ)」を履くのです!

これは、スキーウェアのズボンだけのようなアイテムで、防風・防水・防寒機能を持ったシャカシャカした素材のパンツです。使い方はとてもシンプル。

  1. 家を出る時、スカートの上からオーバーパンツを履く(防風・防寒完了!)。
  2. 学校の玄関に着いたら、サッと脱いでランドセルや手提げ袋に丸めて入れる。
  3. 教室ではお気に入りのスカートスタイルで過ごす。
  4. 帰りはまた玄関でオーバーパンツを履いて下校する。

このスタイルなら、通学中は冷たい風や雪の跳ね返りを完全にシャットアウトできますし、転んでスカートが濡れてしまうこともありません。何より、防犯の観点からも露出を控えることができるので安心です。

「ダサくない?」と心配するかもしれませんが、周りの子もみんなやっていることなので、浮くことはありませんよ。

選び方のポイント

オーバーパンツは、スカートの上から履くことを想定して、少しゆとりのあるサイズを選ぶのがコツです。ウエストがゴムで、裾にリブがついているタイプだと雪が入りにくくておすすめです。

おしゃれブーツの落とし穴!「カジュ底」に注意

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おしゃれ女子のもう一つの悩みが「靴」です。ファーが付いたムートン風ブーツや、少しヒールのある大人っぽいブーツを履きたがることがありますが、ここには大きな落とし穴があります。

安価なファッションブーツの多くは、靴底が北海道の雪道に対応していない「カジュ底(カジュアル底)」と呼ばれる仕様になっています。

溝が浅かったり、低温で硬化するプラスチックのような素材だったりするため、圧雪路面ではスケートリンクの上にいるようにツルツル滑ります。また、防水加工がされていないムートンブーツは、雪解け水が染みて足がびしょ濡れになり、凍えてしまう原因No.1です。

通学用は「機能」を最優先に

おしゃれなブーツは、ショッピングモールなど雪のない屋内用として使い分けましょう。毎日の通学には、必ず「防滑ソール(冬底)」「防水機能」がついた、実用的なスノーブーツを履かせてあげてください。最近は機能的かつ可愛いデザインのものも増えていますよ!

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男の子のアウター選びとフード付きダウンの重要性

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男の子をお持ちの親御さんなら共感していただけると思いますが、彼らにとって雪山は「登って、滑って、飛び込むための遊具」です(笑)。

休み時間のたびに校庭の雪山で転げ回ったり、除雪で積み上げられた雪壁に体当たりしたり…。

そんなアクティブな男子にとって、アウターは単なる防寒着ではなく、過酷な環境から身を守る「鎧(よろい)」のようなものです。

そのため、おしゃれなウールのダッフルコートや、薄手のフリースジャケットを一番上に着るのはおすすめできません。

雪が付着して重くなったり、溶けた雪が染み込んで中まで濡れてしまったりするからです。

選ぶべきは、「防水・撥水性が高く、丈夫なナイロン素材」のアウター一択です。

「ダウン」か「高機能中綿」か?

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素材は、軽くて保温性の高い「ダウンジャケット」がやはり最強ですが、最近はポリエステルなどを使った「高機能中綿」のアウターも進化しています。

ダウンは暖かい反面、水に濡れると保温力が落ちたり、家庭での洗濯が難しかったりする弱点があります。

一方、高機能中綿(プリマロフトなど)は、濡れても保温性が落ちにくく、ネットに入れて洗濯機で丸洗いできるものが多いのが魅力。「汚す・濡らす」が前提の男の子には、メンテナンスの楽な中綿アウターも賢い選択肢ですよ。

「フード」は飾りじゃない!北海道の命綱

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北海道のアウター選びで、私が最も重視してほしいのが「しっかりしたフードが付いているか」という点です。

北海道では、雪の日に傘をさす習慣があまりありません。サラサラした雪なら払えば落ちますし、吹雪の時に傘をさすと風で壊れてしまうからです。その代わり、フードをすっぽり被って、雪や風をしのぎます。

  • 首元の防寒
    フードがないジャンパーだと、首の後ろに隙間ができ、そこから容赦なく雪が入り込んで背中まで濡れてしまいます。
  • 吹雪対策
    顔をうずめられる深めのフードや、ファーが付いているものは、横殴りの雪から顔を守るゴーグルのような役割も果たしてくれます。

フードが取り外せるタイプもありますが、通学時は「付けっぱなし」が基本です。紛失防止のためにも、スナップボタンなどが外れにくいか確認してあげてくださいね。

背中が出ない「丈の長さ」と安全対策

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丈の長さも重要です。腰骨くらいの短い丈だと、雪山でしゃがんだり前かがみになったりした時に、背中が出てしまいます。そこから雪が入ると一発でお腹を冷やしてしまいます。

おすすめは、「お尻が半分〜すっぽり隠れるくらいのミドル丈」です。これなら動きやすさを損なわず、防寒性も確保できます。

また、サッカー少年が着るような膝下まである「ベンチコート」も、暖かさは最強で通学には良いですが、休み時間の激しい遊び(鬼ごっこなど)には少し邪魔になることもあるので、お子さんの好みに合わせて選んであげてください。

「反射材(リフレクター)」もチェック!

北海道の冬は、午後4時にはもう真っ暗になります。下校時間の安全を守るため、背中や腕などに車のライトを反射する「リフレクター」が付いているデザインを選ぶと、親としても安心ですよ。

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手袋や帽子など登下校で必須になる小物リスト

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ウェアや靴といった大物が決まっても、油断は禁物です。

北海道の冬において、体感温度を左右するのは、実は「末端の防寒」ができているかどうかにかかっています。

特に「首」「手首」「足首」の3つの首を冷たい外気から守ることは、防寒の鉄則です。

ここが疎かだと、いくら高価なダウンジャケットを着ていても、冷気が入り込んでガタガタ震えることになってしまいます。

ここでは、登下校の命綱とも言える小物選びのポイントを解説します。

濡れたら終わり!手袋は「防水・ナイロン製」が絶対

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まず、一番強くお伝えしたいのが手袋の選び方です。可愛らしい「毛糸の手袋(ニット手袋)」は、通学や雪遊びには全く向きません。不向きというより、危険です。

子供は必ず雪を触ります。体温で溶けた雪が毛糸に染み込み、それが外気で冷やされて凍りつくと、指先の感覚があっという間になくなり、しもやけや凍傷の原因になります。

必ずスキーグローブのような「防水・撥水加工」が施されたナイロン製の手袋を用意してください。内側がボアやフリースになっているものが暖かいです。

ミトン vs 5本指

低学年のうちは、指がまとまっている「ミトンタイプ」が断然おすすめです。指同士がくっついているので暖かく、親指を入れるだけなので一人でも装着しやすいからです。高学年になって細かい作業が増えてきたら、5本指タイプに移行すると良いでしょう。

「耳」と「首」を守る帽子&ネックウォーマー

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氷点下の風に晒されると、耳は「寒い」を通り越して「痛い」と感じ、最悪の場合はちぎれるような感覚に襲われます。

帽子は、キャップのような耳が出るタイプではなく、「耳まで隠れるニット帽」が基本です。風で飛ばされないよう、頭にフィットするものを選びましょう。

内側がフリース素材になっているものは、おでこがチクチクせず、風も通さないので子供たちに人気です。また、首元の防寒にはマフラーではなく「ネックウォーマー」を強く推奨します。

長いマフラーは、遊具に引っかかったり、教室のドアに挟まったりする事故のリスクがあるため、着用を禁止している小学校も少なくありません。スポッと被るだけの筒状のタイプなら、解ける心配もなく安全です。

北海道の小学生の必需品「脚絆(きゃはん)」とは?

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本州の方には馴染みがないかもしれませんが、北海道の低学年の子供たちが足元に付けている筒状のカバー、あれを「脚絆(きゃはん)」、あるいは「足カバー」「スノーカバー」と呼びます。

スノーブーツの上から装着し、膝下から足首までを覆うことで、ブーツの中に雪が入るのを物理的にブロックするアイテムです。

これがないと、深い雪の中を歩いたり、雪山で遊んだりした時に、履き口から雪が侵入して靴下がびしょ濡れになってしまいます。1年生〜3年生くらいまでは、冬の必須装備として用意しておきましょう。

アイテム選び方と注意点
手袋防水性必須。手首に雪が入らないようリブが長いものが良い。
紛失防止のため、左右を繋ぐ紐やフックを活用しましょう。
帽子耳まで隠れる深めのもの。ボンボン付きはフードを被る時に邪魔になることも。
ネックウォーマーアジャスター(調整ゴム)付きなら、隙間風をシャットアウトできます。
マフラーは事故防止のため避けるのが無難。
脚絆(きゃはん)ブーツの上から被せる防水カバー。雪遊びをするなら必須。
ゴムが緩むとズレ落ちるので、サイズ選びに注意。
替え靴下どんなに防寒しても、汗や雪で靴下は濡れるもの。
ランドセルのポケットに常に一足、予備を入れておくと安心です。
「片方なくなるミステリー」への対策

手袋は本当によく片方だけなくなります(笑)。

濡れた時の乾燥用も兼ねて、安価なもので良いので必ず「予備」を用意しておきましょう。

100円ショップやコンビニでも緊急用は手に入りますが、しっかりした予備が一つあると心の余裕が違いますよ。テリーが頻発するので(笑)、予備を安く買っておくことを強くおすすめします!

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スキー学習の準備と北海道の小学生の冬の服装購入術

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北海道の小学校ならではのビッグイベントといえば「スキー学習」です。

1月〜2月にかけて、体育の授業の一環としてスキー場に行ったり、校庭に作られた雪山で滑ったりするのですが、これには普段の通学服とは別に、本格的な装備が必要になります。

「どこで買えばいいの?」「いくらかかるの?」という親御さんの悩みに、賢い揃え方をお答えします。

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スキー授業で必要なウェアや持ち物とレンタルの技

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北海道の冬の風物詩であり、親御さんにとっては少し頭の痛い出費の種でもあるのが、小学校の「スキー学習」です。

1月〜2月の体育の授業として行われますが、その回数は学校によってまちまち(シーズンに3回〜5回程度)。

たった数回のために、成長の早い子供の道具を全て新品で揃えるとなると、数万円単位の大きな出費になってしまいます。

ここでは、無駄なく賢く準備するためのプロの知恵を伝授します。

これだけは必須!スキー学習の「三種の神器」+α

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まず、何を準備しなければならないのかを整理しましょう。学校から配布されるプリントにも記載されますが、基本セットは以下の通りです。

  • スキー用具3点セット
    スキー板(ビンディング付)、スキーブーツ、ストック。
  • スキーウェア
    防水・防寒性に優れた専用のもの。
  • 小物類
    スキー用手袋、帽子(またはヘルメット)、ゴーグル。
  • 持ち運び用ケース
    スキーバンドやスキーケース(学校まで運ぶために必要)。
ゴーグルとヘルメットの重要性

「ゴーグル」は、雪目(紫外線による目の炎症)や吹雪から目を守るために必須です。

また、最近は安全意識の高まりから、毛糸の帽子ではなく「スキーヘルメット」の着用を義務化・推奨する学校が急増しています。頭を守る大切な防具ですので、必ず学校の指定を確認しましょう。

ウェア選びの分岐点:「つなぎ」か「セパレート」か?

スキーウェアには、上下がつながった「つなぎ(ジャンプスーツ)」タイプと、ジャケットとパンツが分かれた「セパレート」タイプがあります。学年によって主流が変わるのがポイントです。

  • 低学年(1〜2年生)
    「つなぎ」が圧倒的に人気です。転んでも背中やお腹から雪が入らず、着替えもチャック一つで済むため、自分でお着替えをするのが楽だからです。トイレが心配な場合は、お尻部分にファスナーが付いていて、全部脱がなくても用が足せるタイプを選ぶと神アイテムになります!
  • 中学年〜高学年(3年生以降)
    徐々に「セパレート」へ移行します。トイレに行きやすいことや、体温調節のしやすさ、そして何より「つなぎは赤ちゃんっぽい」という子供自身のファッションへの目覚めが理由です(笑)。サイズ調整機能付きのものを選べば、高学年の急な成長にも2シーズンは対応できます。

家計の救世主!「シーズンレンタル」を使い倒そう

「毎年足が大きくなるのに、スキー靴なんて買っていられない!」そんな北海道の親御さんたちの強い味方が、「シーズンレンタル」というシステムです。

これは、スポーツ用品店やスキー専門店が実施しているサービスで、ひと冬(例えば12月から3月末まで)ずっと借りっぱなしにできるというもの。

スキー場での都度レンタルとは違い、自分の道具として家に置いておけるので、学校の授業はもちろん、休日に家族でスキーに行く時も使い放題です。

  • 費用の目安
    子供用3点セットで、新品なら15,000円〜、中古品なら8,000円〜10,000円前後が相場です。新品を買う価格の3分の1〜半額程度で済みます。
  • メリット
    サイズアウトしても翌年はまた合うサイズを借りれば良いので、買い替えのストレスがありません。メンテナンス(ワックスがけ等)済みの状態で渡されるのも嬉しいポイント。
  • 注意点
    争奪戦は秋から始まります! 人気のサイズや綺麗なモデルは、10月〜11月上旬には予約で埋まってしまいます。「雪が降ってからでいいや」と思っていると、ボロボロの残り物しか選べない…なんてことも。早めの行動が吉です。
リサイクル品やお下がりも活用

リサイクルショップ(ハードオフなど)や、学校のPTA主催の「リサイクルバザー」、地元の掲示板サイトなども狙い目です。

スキー学習でしか使わず状態が良いものが、格安で出回ることがありますよ。毎回レンタルする手間もなく、新品を買うよりトータルでリーズナブルに済むことが多いので、ぜひ検討してみてください。

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サイズアウトを防ぐ大きめサイズの選び方と時期

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成長期のお子さんを持つ親御さんにとって、冬の準備は「お財布との戦い」でもありますよね(笑)。

スキーウェアや高機能なアウターは、決して安い買い物ではありません。

「せっかく高いお金を出して買ったのに、ワンシーズンで背が伸びて着られなくなった…(涙)」なんていう悲劇は、絶対に避けたいところです。

ここでは、北海道のママたちが実践している、「最低でも2年、うまくいけば3年は着倒す」ための賢い選び方と、購入のベストタイミングについてお話しします。

魔法の機能!「サイズ調整機能(アジャスター)」付きを選ぼう

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子供用のスキーウェアやアウターを選ぶ際、真っ先に確認してほしいのが「サイズ調整機能(グローイング機能)」がついているかどうかです。

これは、ウェアの内側やポケットの中に隠された「引き紐(ドローコード)」を引っ張ることで、袖丈と股下の長さを縮めることができるという魔法のような機能です。最近の子供用ウェア(特に160cmサイズくらいまで)には、標準装備されていることが多くなりました。

  • 調整幅の目安
    メーカーにもよりますが、約15cm〜20cmの身長差に対応できます。
  • 選び方の計算式
    現在のお子さんの身長に「+15cm〜20cm」したサイズを選んでください。

例えば、今身長125cmのお子さんなら、ジャストサイズの130cmを買うのではなく、あえて「140cm〜150cm対応」のウェアを購入します。

最初は紐を最大まで引っ張って縮めて着せ、背が伸びるごとに紐を緩めていけば、常にジャストサイズで着られるんです。これで2〜3シーズンは余裕で持ちますよ!

ジャストサイズは損!

サイズ調整機能を使うことを前提に、今の身長で紐を引っ張って「袖が長すぎないか」だけを確認し、来年を見越した大きめのサイズを買うのが、最もコスパの良い選び方です。

「雪が降ってから」では遅い!北海道の冬物商戦カレンダー

次に重要なのが「いつ買うか」です。

本州の感覚で「寒くなってきたし、雪の予報が出たからそろそろ買いに行こうかな〜」とのんびり構えていると、人気のアイテムは売り切れてしまい、本当に欲しいものが見つからない…という結果になりがちです。

北海道の冬物商戦は、皆さんの想像よりもはるかに早くスタートします。

時期市場の状況とアドバイス
8月下旬〜9月【新作入荷開始】
お盆が過ぎると店頭にスキーウェアやスノーブーツが並び始めます。最新モデルや人気ブランドの全サイズを選び放題なのはこの時期だけです。
10月〜11月上旬【購入のピーク】
「雪虫(ゆきむし)」が飛び交い始めると、道民は一斉に冬の準備を始めます。人気のサイズ(130cm〜150cm)や可愛いデザインは、この時期に急速に姿を消します。
11月下旬以降【在庫薄・駆け込み需要】
本格的に雪が降る頃には、主要なサイズは売り切れ。色やデザインを選べない「残り物」から探すことになります。冬靴はサイズ欠けが命取りです。
1月〜2月【セール開始】
クリアランスセールが始まりますが、サイズ欠けが激しいです。もし運良く大きめサイズが残っていたら、「来年用」として先物買いするのが一番賢い節約術です!

ポイントアドバイス

特に「スキー学習」で使うセットは、学校からのお知らせ(12月頃)を待っていると手遅れになりがちです。お知らせが来る前、遅くても11月上旬にはお店で試着をして、確保しておくことを強くおすすめします!

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モンベルやユニクロなど人気ブランドの賢い使い分け

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スキーウェアや冬靴は、家族の人数分揃えると結構な額になりますよね。

全てを高価なアウトドアブランドで揃える必要は全くありません!

北海道の親御さんたちは、アイテムの「役割」「成長による買い替え頻度」に合わせて、ブランドを賢く使い分けています。

メリハリをつけることで、トータルの出費を抑えながらも、必要な機能性だけはしっかり確保できるんですよ。

役割別!ブランド使い分けの戦略

子供の冬装備を「絶対失敗できない高機能品」と「消耗品で十分なコスパ品」に分けて考えてみましょう。

【高機能・高耐久性】アウター・スキーウェア
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モンベル (mont-bell) や The North Face (ノースフェイス)、Columbia (コロンビア) といったアウトドア専門ブランドは、やはり信頼性が高いです。

特にモンベルは、北海道の極寒にも耐える品質で地元ママたちからの信頼が厚いですね。

最大のメリットは、耐久性の高さとリセールバリュー(中古再販価格)の高さです。

サイズアウトしてもメルカリなどで比較的高値で売れるため、実質的な支出額は意外と抑えられます。

【地元密着・実用性】スノーブーツ・防寒小物
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イオンやアリオなどのショッピングモール、地元のスポーツ用品店、そしてYUK(ユック)といった北海道発祥のブランドがこのカテゴリーです。

YUKのように北海道の気候に合わせて特化した製品は、防水性やサイズ調整機能が充実していてコスパに優れています。

何より、試着がしやすく、食料品の買い出しついでに「予備の手袋」「新しい靴下」などを手軽に買える利便性が魅力です。

【コスパ最強・消耗品】インナー・中間着担当 ユニクロやワークマン
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毎日着るベースレイヤー(吸汗速乾インナー)や、教室で脱ぎ着するミドルレイヤー(フリース、薄手のダウンベスト)は、コスパ重視で揃えるのが正解です。

最近はワークマンの「イージス」シリーズなど、防水・防寒性に優れたアウターも子供用が展開されており、雪遊び用のセカンドアウターとして非常に注目されていますよ。

賢い親の裏技:リユース・リサイクル活用術

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子供の成長は止められませんから、道具を循環させる知恵も必要です。

特にスキー用具一式や高価なブランドウェアは、ワンシーズンしか使っていない美品が多いので、リサイクル市場が非常に活発です。

  • メルカリ・ラクマ
    モンベルやノースフェイスのウェアは、出品後すぐに買い手がつくほどの人気です。購入だけでなく、サイズアウトしたアイテムを売ることで、次のシーズンの費用を賄えます。
  • リサイクルショップ
    ハードオフなどの大型リサイクルショップの子供服コーナーは、シーズンインの前(9月〜10月)に掘り出し物が出ることが多いです。
  • PTAや園のバザー
    地元ならではの小さなバザーでは、スキー用具や長靴が破格で手に入ることもあります。
中古購入ルール

私は、中古で買うものは「スキー用具(板・ブーツ)」や「スキーウェア」など高価なもの、新品で買うものは「インナー」や「靴下」など肌に触れる消耗品と決めています。

こうすると、衛生面と出費の両方で納得感のある準備ができますよ!早めに!

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低学年と高学年で変わるトレンドと買い替え時期

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小学校の6年間は、お子さんの成長スピードが最も著しい時期です。

冬の服装選びにおいても、単なる体のサイズだけでなく、社会性やファッションへの関心の変化に合わせて、装備をガラッと変える必要があります。

ここでは、学年別の冬装備のトレンドと、親が「機能性」と「子供のモチベーション」を両立させるための買い替え戦略についてお話しします。

低学年の最強装備「ジャンプスーツ」時代(1〜3年生)

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低学年(1年生から3年生頃)のうちは、とにかく「暖かさ」と「着替えやすさ」が最優先です。この時期の最強装備は、間違いなく「つなぎ(ジャンプスーツ)」です。

ジャンプスーツの最大のメリットは、どんなに雪山で転げ回っても、服の隙間(背中や腰、ズボンの裾)から雪が侵入しないことです。親御さんにとっても、帰宅後の着替えが楽で、服の中まで濡れていない安心感があります。

  • ウェア
    ジャンプスーツ。撥水性の高いものが長持ちします。
  • 足元
    防寒長靴、またはマジックテープ式のスノーブーツ。自分で簡単に着脱できることが重要です。

この時期は、機能性さえ満たしていればデザインは親の好みで選んでも大丈夫なことが多いですが、トイレが大変なことは覚悟しておきましょう(笑)。

高学年で訪れる「セパレート」への移行期(4〜6年生)

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転換期が訪れるのは、だいたい4年生になる頃です。この時期になると、子供たちは一気に成長し、ファッションや周りの目を気にし始めます。

この時期にジャンプスーツを着せようものなら、「もう子供っぽいから嫌だ!」「友達が誰も着ていない!」と、登校を拒否する子も出てくるんです(笑)。

この変化に合わせて、装備は以下のように「大人仕様」へと移行します。

  • ウェア
    上下セパレートのダウンジャケット+防寒パンツ。スポーツブランドのロゴ入り(アディダス、ナイキなど)が人気を集めます。
  • 足元
    紐靴タイプのスノトレや、大人っぽいデザインの防水ブーツ。紐の結び方を覚えることも、成長の証なんですよね。
親の賢い対応

機能性だけを押し付けても、お子さんのモチベーションは下がる一方です。

高学年への移行期には、機能性を損なわない範囲で、お子さんの意見を尊重したデザインを選んであげると、冬の学校生活も楽しく過ごせるようになりますよ。

この時期の服装は、大人とほとんど変わらなくなります。高学年のトレンドや、大人の女性も参考にできる防寒コーデについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

極寒の北海道の冬を快適に過ごす!女性のための防寒服装ガイド決定版

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失敗しない北海道の小学生の冬の服装のポイント

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北海道での小学生の冬の服装選び、最初は戸惑うかもしれませんが、ポイントさえ押さえれば大丈夫です。

最後に大切なことをまとめますね。

  • 「保温」と「排湿」の両立
    汗冷えを防ぐインナーと、脱ぎ着できる重ね着が基本。
  • 足元の安全確保
    靴だけはケチらず、滑らない・濡れないしっかりした冬靴を選ぶ。
  • 学校ルールの確認
    体育着の有無や、スキー学習の持ち物は早めにチェック。
  • 子供の成長に合わせる
    サイズ調整機能やレンタルをうまく活用して、賢く乗り切る。

これらのポイントを踏まえて、しっかりと準備をして、お子さんが北海道の長い冬を元気に、安全に楽しめるようにサポートしてあげましょう!

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yoyo

運営者Yoyoです。道南ゆかり、家族と愛犬と北海道の四季を楽しみながら、はじめてでも迷わない旅づくりをお手伝いしています。移動時間の目安、服装・持ち物、子連れの工夫など“現実的でムリのない”コツをやさしく解説。天気・運行・イベントは公式情報への導線で最終確認。地元目線の寄り道スポットや混雑を避ける時間帯も少しずつ更新中。旅の不安が「楽しみ」に変わるよう、ていねいに情報を整えています。

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