6月の北海道旅行を計画しているなら、気温や服装、観光スポットを事前にチェックしておくのが大切です。本州に比べて涼しく、朝晩は寒く感じることもあるので、持ち物選びにも気をつけたいところ。
6月上旬は肌寒い日が多く、レディース向けの服装選びもポイントになります。
また、北海道には本州のような梅雨はありませんが、「蝦夷梅雨」と呼ばれる雨の多い時期があるため、天候の変化にも注意が必要です。せっかくの旅行を快適に過ごすためにも、ラベンダーや色とりどりの花が咲くスポットを巡ったり、新鮮な海の幸やグルメを楽しんだりするのがおすすめですよ。
6月の北海道は、一人旅でも満喫できる観光モデルコースが充実していたり、修学旅行や新婚旅行にもぴったりのロマンチックなスポットがあったりと、いろんな楽しみ方ができるのが魅力です。
旅行の費用を少しでも抑えたいなら、料金が安い時期を狙って、早めに航空券や宿泊施設を予約するのがコツ。旅行後に「持っていけばよかった」と後悔しないように、必要な持ち物もしっかりチェックしておきましょう。
この記事では、6月の北海道旅行におすすめの観光地やモデルコース、気温に合わせた服装や持ち物リストまで、詳しく解説します。北海道旅行を思いっきり楽しむためのヒントがたくさん詰まっているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
記事のポイント
- 6月の北海道の気温や梅雨の影響について理解できる
- 服装や持ち物の準備のポイントがわかる
- 観光モデルコースやおすすめスポットを知ることができる
- 旅行費用の目安やお得に予約する方法を学べる
6月の北海道旅行おすすめ観光と費用を解説

- 6月の北海道は寒い?気温と梅雨の影響
- 6月上旬のレディース服装は何が最適?
- 6月の持ち物リスト!持っていけばよかったもの
- 6月に行くならこの観光モデルコースがおすすめ
- 6月に楽しめるラベンダーや花の名所
6月の北海道は寒い?気温と梅雨の影響
6月の北海道は本州に比べて涼しく、地域によっては寒さを感じることもあります。
特に朝晩の気温差が大きいため、適切な服装を準備することが大切です。
また、本州のような梅雨はありませんが、「蝦夷梅雨」と呼ばれる雨の多い時期があるため、天候の変化にも注意が必要です。
北海道の6月の平均気温
札幌で約16〜17℃、函館で15〜16℃、旭川で16℃前後となっています。
日中は20℃を超える日もありますが、夜は10℃前後まで下がることも珍しくありません。
そのため、昼間は快適でも、朝晩は肌寒く感じることが多いでしょう。
道東やオホーツク沿岸では、海からの冷たい風の影響を受けやすく、気温が10℃前後になることもあります。
梅雨の影響について
北海道には本州のような長期間の梅雨はありません。
ただし、6月中旬から下旬にかけてオホーツク海高気圧の影響で湿った空気が流れ込み、曇りや雨の日が続くことがあります。
これが「蝦夷梅雨」と呼ばれる現象です。
本州の梅雨のように蒸し暑くなることは少ないものの、雨が降ると気温が下がるため、天気予報を確認しながら服装を調整することが大切です。
6月の北海道の気温目安(主要都市)
地域 | 平均気温 | 最高気温 | 最低気温 |
---|---|---|---|
札幌 | 16.7℃ | 21.5℃ | 12.9℃ |
旭川 | 16.5℃ | 22.9℃ | 11.6℃ |
函館 | 15.8℃ | 19.9℃ | 12.1℃ |
釧路 | 11.7℃ | 15.2℃ | 9.0℃ |
旅行の際は、昼間は半袖や薄手の長袖で快適に過ごせますが、朝晩の冷え込みに備えて軽めのジャケットやカーディガンを持参するとよいでしょう。
また、蝦夷梅雨の影響を考慮し、折りたたみ傘や撥水加工のアウターも準備しておくと安心です。
軽めのジャケット
カーディガン
6月上旬のレディース服装は何が最適?
6月上旬の北海道では、朝晩の寒暖差が大きいため、体温調節がしやすい服装が求められます。
日中は20℃前後まで気温が上がることが多いため、半袖や薄手の長袖シャツでも過ごせますが、夜になると10℃前後まで冷え込むことがあるため、軽めのアウターが必須です。
トップス
薄手のカットソーやブラウスが適しています。
日中は気温が上がるため、半袖や七分袖のトップスでも快適に過ごせますが、風が強い日や天気が崩れると肌寒く感じることがあるため、薄手のカーディガンやライトジャケットを羽織れるようにしておくと安心です。
七分袖のトップス
ライトジャケット
ボトムス
パンツスタイルでもスカートでも問題ありません。
ただし、風が強い日や気温が低い日もあるため、素足よりも薄手のタイツやレギンスを活用すると冷え対策になります。
また、動きやすさを重視するならワイドパンツやデニムもおすすめです。
ワイドパンツ
デニム
靴は、観光の予定に応じて選びましょう
市街地を歩く場合はスニーカーやフラットシューズが快適ですが、山間部やアウトドアを楽しむ予定がある場合は、防水性のあるトレッキングシューズやブーツを準備しておくとよいでしょう。
北海道は6月でも雨が降ることがあり、地面が濡れやすいため、防水スプレーを使うのも効果的です。
また、紫外線対策も欠かせません。
6月の北海道は日差しが強い日があり、意外と日焼けしやすい時期です。
帽子やサングラス、日焼け止めを活用し、長時間の外出時には日差しを避ける工夫をしましょう。
フラットシューズ
トレッキングシューズ
6月上旬のレディース服装のポイント
項目 | おすすめアイテム |
---|---|
トップス | 半袖Tシャツ、七分袖シャツ、ブラウス |
アウター | 薄手のカーディガン、ライトジャケット |
ボトムス | デニム、ワイドパンツ、ロングスカート |
靴 | スニーカー、ローファー、雨の日は防水シューズ |
小物 | 帽子、サングラス、折りたたみ傘 |
まとめると、6月上旬の北海道旅行では、日中は軽めのトップスで過ごし、朝晩の冷え込みに備えて羽織れるアウターを準備することが大切です。
寒暖差や天候の変化に対応できるよう、レイヤードスタイルを意識すると快適に過ごせるでしょう。
6月の持ち物リスト!持っていけばよかったもの
6月の北海道旅行では、気温の変化や天候の影響を考慮した持ち物を準備することが重要です。
日中は暖かくても、朝晩の冷え込みや突然の雨に備えたアイテムが必要になります。
実際に旅行者が「持っていけばよかった」と後悔しがちなアイテムを紹介します。
6月の北海道旅行に必要な持ち物
6月の北海道は、地域によって気温や天候の特徴が異なります。
札幌や函館などの都市部では日中20℃を超える日もありますが、道東や山間部では朝晩10℃以下になることも珍しくありません。
そのため、軽めの防寒具や雨具を準備しておくと安心です。
持ち物として、まず挙げられるのは「衣類」
気温の変化に対応するため、薄手のジャケットやカーディガンを持っていくことをおすすめします。
重ね着しやすい服装を選び、寒暖差に対応できるようにしましょう。
道東や山岳地帯を訪れる場合は、防寒性の高いストールや手袋があると便利です。
薄手のジャケット


カーディガン
次に重要なのが「靴」
北海道の観光スポットは広く、歩く時間が長くなることが多いため、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズが適しています。
雨の日が多い6月には、防水仕様の靴を選ぶと快適に過ごせます。
また、北海道の6月は紫外線が強いため、「日焼け対策グッズ」も必須です。
帽子やサングラス、日焼け止めを持参し、長時間の屋外観光でも肌を守れるようにしましょう。
スニーカー


ウォーキングシューズ


さらに、「雨具」も忘れてはいけません
北海道には本州のような梅雨はありませんが、「蝦夷梅雨」と呼ばれる長雨が発生することがあります。
突然の雨に対応できるよう、折りたたみ傘やレインコートを用意しておくと安心です。
折りたたみ傘
レインコート
旅行中の快適さを維持するため、「モバイルバッテリー」や「エコバッグ」
観光中にスマートフォンのバッテリーが切れると困るため、モバイルバッテリーは必携アイテムです。
また、お土産を購入する機会が多いため、エコバッグを持っておくと便利です。
モバイルバッテリー
エコバッグ


旅行者が「持っていけばよかった」と思うアイテム
実際に北海道を訪れた旅行者が、後悔しがちなアイテムには以下のようなものがあります。
- 防寒対策のアイテム
6月の北海道は日中は快適でも、朝晩は10℃以下になることがあります。道東や山間部を訪れる場合は、薄手のダウンジャケットやウィンドブレーカーを持っていくと安心です。 - 防水グッズ
蝦夷梅雨の影響で、雨が続くことがあります。防水シューズや撥水加工のジャケットを用意すると、悪天候の日でも快適に過ごせます。 - 日焼け対策グッズ
6月は紫外線が強いため、長時間外にいると日焼けしてしまいます。ラベンダー畑や大自然の観光スポットを訪れる際は、日焼け止めやサングラスを活用しましょう。 - カメラや予備バッテリー
北海道の絶景を撮影する機会が多いため、スマホの充電切れを防ぐためにモバイルバッテリーを持参することをおすすめします。
このような持ち物を準備しておくことで、北海道旅行をより快適に楽しむことができます。
6月の北海道旅行に必要な持ち物リスト
カテゴリー | 持ち物 | 備考 |
---|---|---|
衣類 | 薄手のジャケット・カーディガン | 朝晩の冷え込みに対応 |
長袖シャツ・半袖シャツ | 気温変化に合わせて調整 | |
防寒小物(ストール・手袋) | 道東・山間部の寒さ対策 | |
靴 | スニーカー・ウォーキングシューズ | 長時間歩く観光地向け |
防水仕様の靴 | 雨の日対策 | |
日焼け対策 | 帽子・サングラス | 紫外線が強いので必須 |
日焼け止め | SPF50以上推奨 | |
雨具 | 折りたたみ傘・レインコート | 突然の雨に備える |
その他 | モバイルバッテリー | スマホの充電対策 |
エコバッグ | お土産や買い物用 | |
カメラ・予備バッテリー | 絶景スポットで活躍 | |
常備薬・湿布 | 長時間歩く旅行者向け |
6月に行くならこの観光モデルコースがおすすめ
6月の北海道は、新緑や花が美しい季節で、自然の魅力を存分に楽しむことができます。
ラベンダー畑や青い池など、この時期ならではの絶景が見られるスポットを巡るモデルコースを紹介します。
6月におすすめの2泊3日モデルコース(札幌・富良野・美瑛・登別)
6月の北海道旅行では、都市部と自然の両方を楽しめるコースが人気です。
札幌、富良野・美瑛、登別を巡るルートは、観光・グルメ・温泉をバランスよく楽しめるため、多くの旅行者に選ばれています。
1日目:札幌観光
1日目は札幌市内の定番スポットを巡ります。
大通公園では、広々とした芝生や噴水があり、散策に最適です。
続いてさっぽろテレビ塔に登れば、市街地を一望できます。
午後は白い恋人パークで北海道名物のスイーツを楽しみ、夜はすすきのエリアでジンギスカンや新鮮な海鮮を味わいましょう。
2日目:富良野・美瑛エリア
2日目は、北海道らしい風景が広がる富良野・美瑛を訪れます。
まずはファーム富田へ向かい、ラベンダー畑を鑑賞します(6月中旬以降が見頃)。
次に、美瑛の代表的な絶景スポット白金青い池へ。
神秘的な青い水面が広がるこの場所は、写真映え間違いなしです。
さらに、美瑛の丘陵地帯に広がる四季彩の丘では、色とりどりの花畑を楽しめます。
午後は富良野チーズ工房でチーズ作り体験や試食を楽しみましょう。
3日目:登別温泉で癒しの時間
旅の最後は、北海道を代表する温泉地・登別へ。
まずは登別地獄谷で、噴気が立ち上るダイナミックな火山景観を鑑賞。
その後、登別温泉街を散策し、足湯や温泉まんじゅうを堪能します。
時間があればのぼりべつクマ牧場へ足を運び、ロープウェイで山頂へ登り、ヒグマの生態を間近で観察するのもおすすめです。
6月の北海道観光で気をつけたいこと
6月の北海道観光を快適に楽しむために、いくつかの注意点があります。
- 気温変化に注意
朝晩は冷え込むため、羽織るものを持参しましょう。道東や標高の高い場所では10℃前後まで冷え込むことがあります。 - 移動手段はレンタカーがおすすめ
富良野・美瑛エリアや登別は公共交通機関の便が少ないため、レンタカーを利用するとスムーズに移動できます。 - 観光スポットの混雑状況
ラベンダーの開花時期に合わせて観光客が増えるため、人気スポットでは早めの到着を心がけましょう。 - 歩きやすい靴を選ぶ
北海道の観光地は広いため、歩きやすいスニーカーやウォーキングシューズを用意すると快適に過ごせます。
6月の北海道は、自然とグルメを存分に楽しめる季節です。このモデルコースを参考にして、快適な旅を計画してみてください。
6月におすすめの2泊3日観光モデルコース
日程 | 観光スポット | 見どころ・ポイント |
---|---|---|
1日目(札幌観光) | 大通公園 | 緑豊かな公園でのんびり散策 |
さっぽろテレビ塔 | 札幌市街を一望できる展望台 | |
白い恋人パーク | 北海道の人気スイーツを楽しむ | |
すすきの | 海鮮・ジンギスカンのグルメスポット | |
2日目(富良野・美瑛) | ファーム富田 | 6月中旬~ラベンダー畑が見頃 |
白金青い池 | 神秘的なブルーの水面 | |
四季彩の丘 | 色とりどりの花畑が広がる絶景 | |
富良野チーズ工房 | チーズ作り体験や試食を楽しむ | |
3日目(登別温泉) | 登別地獄谷 | 硫黄の香り漂うダイナミックな景観 |
登別温泉街 | 足湯や温泉まんじゅうを堪能 | |
のぼりべつクマ牧場 | ロープウェイで山頂へ!ヒグマとふれあう |
6月の北海道旅行で気をつけること
注意点 | 詳細 |
---|---|
気温変化に注意 | 朝晩は10℃以下になることも。羽織れる服を準備 |
移動手段はレンタカー推奨 | 富良野・美瑛・登別は公共交通機関が不便 |
人気観光地は早めの到着を | ラベンダー畑や青い池は混雑必至 |
歩きやすい靴を選ぶ | 広い観光地が多く、長時間歩くことが前提 |
6月に楽しめるラベンダーや花の名所
6月の北海道は、鮮やかな花々が咲き誇る美しい季節です。
各地でさまざまな花の名所が見頃を迎え、観光スポットとしても人気があります。
富良野や美瑛エリアでは、ラベンダーをはじめとする色とりどりの花畑が広がり、北海道ならではの雄大な風景を堪能できます。
また、芝桜やチューリップといった初夏ならではの花々も各地で楽しめるため、花を目的とした旅行を計画するのもおすすめです。
ここでは、6月に訪れるのに最適な花の名所を詳しく紹介します。
ファーム富田(富良野市)
富良野にあるファーム富田は、北海道を代表するラベンダー畑として全国的にも有名な観光スポットです。広大な敷地にはラベンダーを中心に、四季折々の花々が植えられており、まるで絵画のような美しい景色が広がります。
6月下旬からラベンダーが咲き始め、7月中旬にはピークを迎えますが、6月でも十分にその魅力を堪能できます。特に「彩りの畑」や「森の彩りの畑」では、ポピーやカスミソウなどの色とりどりの花々が咲き誇り、写真映えする風景が広がります。
園内にはカフェやショップも充実しており、ラベンダーソフトクリームやラベンダーグッズなどのお土産も人気です。また、ラベンダーの香りを活かしたアロマ製品やハーブティーも販売されており、訪れるだけで癒やしの時間を過ごせます。
美瑛や旭川ともアクセスしやすいため、観光モデルコースに組み込むのもおすすめです。
- 所在地:北海道空知郡中富良野町基線北15号
- 営業時間:季節や施設によって異なる(詳細は公式サイト参照)
- 公式サイト:https://www.farm-tomita.co.jp/
- Googleマップ:ファーム富田の位置を見る
四季彩の丘(美瑛町)
美瑛町にある四季彩の丘は、丘陵地帯に広がる広大な花畑が特徴の観光スポットです。丘の傾斜を活かして整備された花畑には、6月にはチューリップやルピナスが見頃を迎え、美瑛の雄大な風景とともに楽しむことができます。
色とりどりの花々が帯状に植えられており、まるでカラフルなじゅうたんが広がっているかのような絶景を堪能できます。
また、敷地内には「アルパカ牧場」も併設されており、可愛らしいアルパカとの触れ合い体験もできます。お子様連れの旅行にも最適で、動物と自然の両方を楽しめるスポットとして人気があります。
展望台やカフェもあり、のんびりと美瑛の美しい風景を楽しみたい方にはぴったりの場所です。
- 所在地:北海道上川郡美瑛町新星第3
- 営業時間:6月~9月は8:40〜17:30
- 公式サイト:https://www.shikisainooka.jp/
- Googleマップ:四季彩の丘の位置を見る
芝ざくら滝上公園(滝上町)
滝上公園は、芝桜の名所として知られるスポットで、5月上旬から6月上旬にかけて、丘一面がピンク色の芝桜で覆われます。6月上旬までが見頃となるため、訪問を考えている方は開花状況を事前にチェックするのがおすすめです。
公園内には遊歩道が整備されており、芝桜の甘い香りを楽しみながらゆったりと散策することができます。
また、滝上町は「芝桜の町」としても知られ、毎年「芝桜まつり」などのイベントが開催されることもあります。公園の周辺には温泉施設や地元の特産品を楽しめるお店もあり、観光とセットで訪れるのにも最適なエリアです。
- 所在地:〒099-5604 北海道紋別郡滝上町元町2358−1
- 営業時間:24時間入園可能(施設利用時間は要確認)
- 公式サイト:https://town.takinoue.hokkaido.jp/shibazakura_festival/
- Googleマップ:滝上公園の位置を見る
北竜町ひまわりの里(北竜町)
北竜町ひまわりの里は、日本最大級のひまわり畑として有名なスポットです。例年、7月中旬から8月中旬にかけて約150万本ものひまわりが咲き誇りますが、6月には早咲きの品種が一部見られることがあります。
夏本番を迎える前ののどかな景色を楽しみたい方におすすめです。
ひまわり畑の中には展望台もあり、上から一面に広がる花畑を見渡すことができます。また、地元産のひまわり油を使った料理やスイーツも販売されており、グルメを楽しむことも可能です。
ひまわりの開花時期に訪れることができる場合は、ぜひ足を運んでみてください。
- 所在地:北海道雨竜郡北竜町板谷143-2
- 営業時間:24時間入園可能(施設利用時間は要確認)
- 公式サイト:https://portal.hokuryu.info/sunflower/
- Googleマップ:北竜町ひまわりの里の位置を見る
6月の北海道で花を楽しむ際のポイント
ポイント | 詳細 |
---|---|
見頃の時期を確認 | ラベンダーは7月がピークだが、6月でも早咲き品種を楽しめる |
服装に注意 | 朝晩の冷え込みがあるため、羽織れる服を準備 |
写真撮影のベストタイミング | 朝早い時間帯は人が少なく、花畑の色も鮮やかに見える |
アクセス方法を確認 | 郊外の花畑は公共交通機関が少ないため、レンタカーが便利 |
まとめ
北海道の6月は、ラベンダーや芝桜、チューリップなど多くの花が見頃を迎える美しい季節です。特に富良野や美瑛エリアでは、北海道らしい広大な花畑が広がり、写真映えする風景を堪能できます。
また、滝上公園の芝桜や北竜町のひまわりなど、地域ごとに異なる魅力を持つ花の名所が点在しているため、旅行プランに合わせて訪れるスポットを選ぶとよいでしょう。
訪問の際は、各施設の公式ウェブサイトで最新の開花情報や営業時間を確認し、最高の花の景色を楽しんでください。
6月の北海道旅行楽しみ方!一人旅から新婚旅行まで

- 6月の旅行料金は安い?費用の目安
- 一人旅におすすめ!6月の北海道で楽しむポイント
- 修学旅行で北海道!6月の見どころと注意点
- 新婚旅行で行く6月の北海道ロマンチックスポット
- 6月の北海道で食べ物を楽しむ!旬のグルメ紹介
- 総括:6月の北海道旅行ポイントと注意点
6月の旅行料金は安い?費用の目安
6月の北海道旅行は、比較的お得に楽しめる時期です。
ゴールデンウィークが終わり、夏休みシーズンが始まる7月中旬までの間は、旅行費用が安くなる傾向があります。
ただし、6月後半になるとラベンダーのシーズンが近づき、観光客が増えるため、宿泊費や飛行機代が徐々に高くなることもあります。
北海道旅行の費用は、主に航空券・宿泊費・移動手段・食事代・観光費の5つの要素で決まります。
航空券の価格
東京~札幌間の往復で約20,000円~45,000円程度です。
LCCを利用すれば20,000円台で抑えられますが、大手航空会社を利用すると35,000円を超えることもあります。
宿泊費は、ビジネスホテルなら1泊5,000円~12,000円
リゾートホテルや温泉宿なら10,000円~30,000円程度が目安です。
6月前半は安めですが、ラベンダーの時期が近づく6月下旬はやや高騰することがあります。
レンタカーを利用する場合
1日あたり5,000円~10,000円程度がかかります。
一方、公共交通機関を利用すれば費用は抑えられますが、移動範囲が限られるため、行きたい場所によって選択するとよいでしょう。
食費・観光費
1日あたり3,000円~10,000円程度です。
リーズナブルな定食やラーメンなら1,000円台で食べられますが、海鮮丼やジンギスカンなどのご当地グルメを堪能すると、1食で3,000円以上かかることもあります。
観光費は、施設の入場料やアクティビティ費用として、1日5,000円~15,000円ほど見積もっておくと安心です。
6月の北海道旅行の費用相場
項目 | 安い時期(6月前半) | やや高い時期(6月後半) |
---|---|---|
航空券(東京~札幌往復) | 約20,000円~35,000円 | 約30,000円~45,000円 |
ホテル(1泊・ビジネスホテル) | 約5,000円~8,000円 | 約7,000円~12,000円 |
ホテル(1泊・リゾートホテル) | 約10,000円~20,000円 | 約15,000円~30,000円 |
レンタカー(1日) | 約5,000円~8,000円 | 約6,000円~10,000円 |
観光施設・アクティビティ | 約5,000円~10,000円 | 約5,000円~15,000円 |
食費(1日) | 約3,000円~8,000円 | 約3,000円~10,000円 |
総額(3泊4日) | 約60,000円~120,000円 | 約80,000円~150,000円 |
6月の北海道旅行を安くするコツとしては、早めに航空券や宿泊施設を予約することが重要です。
また、平日に出発・帰着するプランを選ぶことで、飛行機代や宿泊費を抑えられます。
さらに、札幌や小樽など公共交通機関が発達しているエリアを選べば、レンタカー代を節約することが可能です。
総合すると、6月の北海道旅行の費用は、3泊4日で約60,000円~150,000円程度が相場です。
旅行のスタイルや選択する宿泊施設によって、大きく変動するため、予算に合わせて計画を立てましょう。
一人旅におすすめ!6月の北海道で楽しむポイント
6月の北海道は、快適な気候と観光地の混雑が少ない点から、一人旅に適した時期です。
一人だからこそ楽しめるスポットや移動の自由さを活かして、自分のペースで北海道を満喫しましょう。
一人旅の最大の魅力は、スケジュールを自由に組めることです。
グループ旅行ではなかなか行けない場所にも足を運びやすく、自分のペースで観光できるため、のんびりとした旅を楽しめます。
6月は気温が穏やかで、北海道の自然を楽しむには最適な季節
美瑛や富良野では、広大な花畑や青い池などの絶景スポットを堪能できます。
一人で景色をじっくり楽しんだり、カメラ片手にフォトスポットを巡るのもおすすめです。
また、札幌や小樽などの都市部では、カフェ巡りや市場での食べ歩きも楽しめます。
小樽の「ルタオ本店」では、一人でも気軽にスイーツを味わえるカフェがあり、落ち着いた雰囲気の中で贅沢な時間を過ごせます。
さらに、知床などの自然豊かなエリアでは、ガイド付きのクルーズツアーやトレッキングに参加すると、一人でも安全に楽しめます。
ガイドツアーなら、地元の情報を詳しく知ることができ、旅の満足度も高まります。
函館も一人旅におすすめのエリア
函館山の夜景を楽しんだり、五稜郭公園を散策したりするのも良いでしょう。
朝市では、新鮮な海鮮丼を食べられるお店が多く、一人でも入りやすいカウンター席が充実しています。
ただし、一人旅では宿泊先選びが重要です。
ビジネスホテルやゲストハウスを利用すれば、コストを抑えつつ快適に過ごせます。
ゲストハウスでは、他の旅行者との交流も楽しめるため、一人でも寂しさを感じにくいでしょう。
夜間の移動には注意が必要です。
北海道は都市部を離れると人通りが少なくなるため、遅い時間の移動はタクシーを活用するのがおすすめです。
また、防寒対策として薄手のジャケットやウインドブレーカーを持参すると、気温の変化に対応しやすくなります。
6月の北海道一人旅におすすめのポイント
ポイント | 詳細 |
---|---|
自由なスケジュールを満喫 | 自分のペースで観光でき、時間に縛られず好きな場所を巡れる |
アクティビティに挑戦 | ラフティングや登山など、一人でも参加しやすい体験型アクティビティが充実 |
グルメを満喫 | 一人でも入りやすいカウンター席の多い海鮮市場やラーメン店を楽しめる |
混雑が少なく快適 | 夏休み前で観光地が混雑しておらず、のんびりと散策できる |
移動がスムーズ | 電車やバスで移動しやすく、一人でもストレスなく観光可能 |
6月の北海道は、一人旅でも充実した時間を過ごせる魅力的なシーズンです。
自分のペースで旅を楽しみながら、北海道の大自然やグルメを堪能しましょう。
修学旅行で北海道!6月の見どころと注意点
6月の北海道は、修学旅行に最適な季節です。
梅雨がないため天気が比較的安定しており、気温も過ごしやすいのが特徴です。
観光シーズンのピーク前なので、人気のスポットも比較的空いており、団体行動がしやすくなります。
ただし、朝晩の気温差が大きいため服装に注意が必要です。
ここでは、6月の北海道修学旅行でおすすめの観光地や注意点について詳しく紹介します。
北海道の修学旅行では、札幌、函館、富良野・美瑛エリアが人気
札幌では、北海道開拓の歴史を学べる「北海道博物館」や、札幌の象徴的な観光スポット「札幌時計台」を訪れるのがおすすめです。
また、「白い恋人パーク」では、北海道を代表するお菓子の製造工程を見学でき、実際にお菓子作りの体験もできます。
函館では、幕末の歴史に触れられる「五稜郭公園」が見どころです。
星型の城郭は上空から見ると特に美しく、タワーからの眺めは圧巻です。
夜になると、「函館山」からの夜景を楽しむことができ、修学旅行の思い出に残る景色が広がります。
昼間は「金森赤レンガ倉庫」でショッピングやグルメを楽しむこともできます。
富良野・美瑛エリアでは、広大な自然を満喫できます。
「ファーム富田」では、6月はラベンダーが少しずつ咲き始める時期で、色とりどりの花畑が広がります。
また、「青い池」は幻想的な風景が広がるフォトスポットとして人気です。
北海道ならではの広大な風景を体験しながら、自然の魅力を学べるのがこのエリアの魅力です。
北海道のエリア別おすすめスポット
エリア | おすすめスポット | 見どころ |
---|---|---|
札幌 | 北海道博物館、札幌時計台、白い恋人パーク | 北海道の歴史や文化を学べるスポットが充実 |
函館 | 五稜郭公園、函館山、金森赤レンガ倉庫 | 歴史と夜景を楽しめるエリア |
富良野・美瑛 | ファーム富田、青い池、パッチワークの路 | 自然を満喫しながら美しい風景を楽しめる |
修学旅行で北海道を訪れる際には、いくつかの注意点もあります。
まず、6月の北海道は日中と朝晩の気温差が大きいため、服装の調整が重要です。
日中は長袖シャツや薄手のジャケットで快適に過ごせますが、朝晩や標高の高い場所では冷え込むため、ウィンドブレーカーや薄手のコートが必要です。
さらに、バスでの移動が多いため、長時間座っていても疲れにくい服装と歩きやすい靴を選ぶことが大切です。
また、修学旅行では団体行動が基本となるため、時間厳守を意識し、集合時間には必ず遅れないようにしましょう。
観光地では、ゴミを持ち帰る、指定されたルートを守るなど、マナーを大切にすることも重要です。
動物とのふれあいスポットでは、騒がないよう注意し、適切な距離を保ちましょう。
修学旅行の注意点
項目 | 注意点 |
---|---|
服装 | 日中は薄手の長袖、朝晩はウィンドブレーカーが必要 |
時間管理 | 団体行動なので時間厳守を徹底する |
マナー | 観光地でのゴミ持ち帰り、指定ルートの遵守 |
6月の北海道修学旅行は、学びと楽しさが両立した旅となります。
事前にしっかり準備をして、快適に過ごせるようにしておきましょう。
新婚旅行で行く6月の北海道ロマンチックスポット
新婚旅行で北海道を訪れるなら、6月は特におすすめの時期です。
北海道は梅雨がないため、天気が比較的安定しており、快適に観光を楽しめます。
また、観光シーズンのピーク前なので、混雑が少なく、二人でゆっくりとした時間を過ごすのに最適です。
北海道の自然や美しい景色、温泉、美食などを堪能しながら、特別な思い出を作ることができます。
新婚旅行におすすめの一つは富良野・美瑛
このエリアは、広大な自然と美しい花畑が広がるロマンチックなスポットが多数あります。
「ファーム富田」では、6月になるとラベンダーが咲き始め、紫色のじゅうたんのような風景が楽しめます。
また、「青い池」は、水面が神秘的な青色に輝き、幻想的な雰囲気を味わうことができます。
「パッチワークの路」では、広大な丘陵地帯が広がり、北海道らしい壮大な景色が堪能できます。
小樽も新婚旅行にぴったりのエリア
レトロな街並みが広がる小樽では、「小樽運河」を散策するのがおすすめです。
夜になるとガス灯が灯り、ロマンチックな雰囲気が漂います。
また、「オルゴール堂」では、オルゴール作りの体験ができ、新婚旅行の記念として特別なオルゴールを作ることができます。
「北一硝子」では、手作りのガラス製品を購入することができ、おしゃれなお土産選びを楽しむことができます。
函館も新婚旅行におすすめ
特に「函館山」からの夜景は、100万ドルの夜景とも称される絶景で、新婚旅行の思い出にぴったりです。
昼間は「元町エリア」を散策し、洋風建築が並ぶノスタルジックな街並みを楽しむのもおすすめです。
また、「五稜郭タワー」からの景色は絶景で、星形の城郭を一望できます。
6月のロマンチックな観光スポット
エリア | ロマンチックスポット | 特徴 |
---|---|---|
富良野・美瑛 | ファーム富田、青い池、パッチワークの路 | 色とりどりの花畑と広大な自然 |
小樽 | 小樽運河、オルゴール堂、北一硝子 | レトロな街並みと夜の幻想的な雰囲気 |
函館 | 函館山、元町エリア、五稜郭 | 100万ドルの夜景と歴史ある街並み |
温泉リゾートでのんびり過ごすのもおすすめ
北海道には、カップル向けの温泉宿が多くあります。
「登別温泉」は、硫黄の香りが漂う名湯で、リラックスするのに最適です。
「洞爺湖温泉」は、湖畔のリゾート温泉で、湖に映る美しい風景を楽しみながらゆったりとした時間を過ごせます。
「定山渓温泉」は、札幌からのアクセスがよく、短期間の旅行にも適しています。
6月の新婚旅行におすすめの温泉地
温泉地 | 特徴 |
---|---|
登別温泉 | 硫黄の香り漂う北海道屈指の名湯 |
洞爺湖温泉 | 湖畔のリゾート温泉で美しい景色を堪能 |
定山渓温泉 | 札幌近郊でアクセス良好な温泉地 |
新婚旅行では北海道グルメも満喫したいポイント
「札幌の海鮮市場」では、新鮮なウニやイクラを味わうことができます。
「小樽の洋館レストラン」では、レトロな雰囲気の中で特別なディナーを楽しめます。
「函館の朝市」では、活イカや海鮮丼を堪能でき、二人の旅をより特別なものにしてくれます。
6月の北海道は昼間は快適ですが、朝晩は冷え込むことがあるため、服装には注意
日中はカーディガンやシャツ1枚で過ごせますが、薄手のアウターを持参すると安心です。
雨の日に備えて折りたたみ傘やレインコートを準備することも忘れずにしましょう。
移動手段としては、レンタカーを利用すると自由に観光を楽しめるためおすすめです。
公共交通機関を利用する場合は、札幌・小樽・函館エリアが移動しやすいです。
旅のスケジュールに合わせて、効率的な移動方法を選びましょう。
新婚旅行のポイント
ポイント | 詳細 |
---|---|
服装 | 昼は薄手のカーディガン、夜は薄手のアウターが必要 |
移動手段 | レンタカーがおすすめだが、公共交通機関も便利 |
グルメ | 札幌の海鮮市場、小樽のレトロレストラン、函館の朝市 |
新婚旅行で訪れる北海道は、一生の思い出に残る特別な時間になります。
美しい景色とグルメ、温泉を楽しみながら、新たな人生のスタートを素敵なものにしましょう。
6月の北海道で食べ物を楽しむ!旬のグルメ紹介
6月の北海道は、春から初夏へと移り変わる季節で、新鮮な海の幸や山の幸が豊富に楽しめます。
気候も穏やかで、食材の美味しさが際立つ時期です。
ここでは、6月に食べておきたい旬のグルメを紹介します。
6月の北海道の旬の食材
食材 | 特徴・おすすめの食べ方 |
---|---|
ウニ | 6月は積丹半島のウニ漁が解禁される時期。甘みが強く濃厚な味わいが特徴。寿司やウニ丼で楽しめる。 |
アスパラガス | 北海道産のアスパラガスは、みずみずしく甘みがあり、シンプルなグリルや天ぷらがおすすめ。 |
毛ガニ | 6月は毛ガニの旬。身が引き締まり、濃厚なカニ味噌が楽しめる。ゆでガニや甲羅焼きで味わいたい。 |
サクランボ | 道南エリアでは6月中旬から収穫が始まる。甘酸っぱくジューシーで、フルーツ狩りも楽しめる。 |
ラム肉(ジンギスカン) | 一年を通して食べられるが、6月の屋外BBQシーズンにぴったり。柔らかくクセが少ないのが特徴。 |
6月に行きたいグルメスポット
エリア | おすすめのグルメスポット | 注目の料理 |
---|---|---|
札幌 | 札幌中央卸売市場 | 海鮮丼、ウニ丼 |
小樽 | 小樽三角市場 | 新鮮な魚介類、握り寿司 |
富良野 | ファームレストラン | 北海道産アスパラや野菜を使った料理 |
帯広 | はげ天 | 十勝名物の豚丼 |
釧路 | 和商市場 | 勝手丼(好きな具材を選んで海鮮丼を作れる) |
6月の北海道グルメを楽しむポイント
- 市場めぐり:
札幌の二条市場や函館朝市など、新鮮な食材を堪能できる市場は必見。 - フルーツ狩り:
サクランボやハスカップなど、旬の果物を楽しめる農園も多い。 - ジンギスカン体験:
富良野や札幌では、屋外ジンギスカンが楽しめる施設も充実。
6月の北海道は、観光とグルメを同時に楽しめる絶好の季節です。
ぜひ、旬の味覚を堪能してください。
総括:6月の北海道旅行ポイントと注意点
記事のポイントをまとめます。
- 6月の北海道は本州より涼しく、朝晩は寒さを感じることが多い
- 蝦夷梅雨の影響で雨の日があるが、本州の梅雨ほど長く続かない
- 札幌の平均気温は約16~17℃で、昼は暖かく夜は冷え込む
- 6月上旬の服装は薄手の長袖+軽いアウターが最適
- 紫外線が強いため、日焼け対策として帽子やサングラスが必要
- 富良野のラベンダーは6月下旬から咲き始め、観光客が増える
- 主要観光地の移動にはレンタカーが便利だが、札幌・小樽は電車移動も可能
- 6月の旅行費用は比較的安いが、下旬はラベンダーシーズンで高騰しやすい
- 修学旅行では歴史・自然・グルメが楽しめる札幌・函館・富良野が人気
- 新婚旅行には小樽運河や函館の夜景、登別温泉などロマンチックなスポットが最適
- 6月の旬の食材はウニ・毛ガニ・アスパラガス・サクランボなどが楽しめる
- 一人旅なら美瑛や富良野で絶景巡り、函館でレトロな街歩きが楽しめる
- 旅行の持ち物は気温差対策のアウターや防水グッズ、日焼け止めが必須
- 北海道旅行の予約は航空券とホテルをセットにしたエアトリプラスがお得
- 観光の混雑を避けるなら、6月上旬の平日を狙うと快適に過ごせる